Windows7のエディションは6種類その4

次にWindows7の「Home Basic」です。
6種類のエディションの1つであり、ホームベーシックエディションは、新興市場向けのエディションです。
インドやインドネシア、中国、タイ、ブラジル、そして、パキスタンやバングラデシュ、また、フィリピンやメキシコで販売されています。
日本では提供されていないエディションです。

そして、Windows7「HomePremium」です。
ホームプレミアムエディションは、私ども一般の消費者向けのエディションです。
MediaCenterも入っていますから、WindowsVistaのHomePremiumに準拠した内容になっています。
ご家庭でパソコンを楽しむ方、趣味で使う方にはこれで十分ではないでしょうか。

それでは飽き足らず、更に上を目指す、上級のユーザーや、ビジネスでは小規模の会社向けであるエディションが、Windows7「Professional」です。
プロフェッショナルエディションは、「HomePremium」に含まれている全機能が入っている上、WindowsServerドメインへ参加出来る機能なども含まれます。
ビジネスに使える機能が搭載されているエディションです。

さらに規模の大きい企業向けのエディションがWindows7「Enterprise」です。
エンタープライズエディションは、どのようなユーザー向けかと言えば、大規模なビジネス展開をするユーザーでしょう。
提供の形はボリュームライセンスのみとなっています。
では、このボリュームライセンスとは何でしょうか?

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