エディションその2

「Windows7」と「WindowsServer2008R2」とは、同じソースコードから作られています。
この「ソースコード」とは何のことだかおわかりになるでしょうか?

例えば、プログラミングの言語を使って、コンピューターに作業をさせたり、動かしたりする指示を書くことを「プログラミング」と言います。
そして、書かれた指示を羅列したものが「ソースコード」なのです。
ソースコードは機械語と比べると、人間が読み書きしやすいように書かれています。

では、Windows7の製品出荷時の状況はどうでしょうか?
バージョン5.0の「Windows2000」のマイナーアップデートであるバージョン5.1の「WindowsXP」と似ています。
Windows7も「WindowsVista」と同じく個人向けバージョンと、法人向けバージョンの両方がリリースされました。
また、リテールパッケージ版では、32と64ビットの両方のバージョンが、同梱で出荷されています。

この32ビット、64ビット、これはどういった違いがあるのでしょうか?
「Windows98」も32ビットですし、「WindowsMe」、そして「Windows2000」、また「WindowsXP」も32ビットシステムになっています。
XPでは64ビット版もあります。
ですがあまり使われていないようです。
Vistaにも32と64ビット版、両方があります。
ですが、だいたいのものは32ビット版です。

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